プライベートレッスンでのオンライン英会話を長い間習っています。

英会話を上達させたいと思い、そのためのスキルを磨き続けていても、実感として感じるには時間がかかってしまいます。

しかし、自分でその実感が湧かないとしても、日々の積み重ねがある時、大きな進歩として感じることができるようになります。

英会話の進歩をダイエットに例えるのも変かもしれませんが、どちらも長い停滞時期があります。
そこを超えるかどうかでその後に大きく進歩出来るかどうかが変わっていきます。

スランプに陥った時は今までのやり方を変えてみる良い機会です。
また、長い間英会話をやっていると、いろいろなことが惰性的になってしまっているかもしれません。

最初の頃のような新鮮な気持ちを思い出すためにも、時には初心に帰ってみることも必要です。
停滞時期が続いているように思えても、目に見えないところで確実に進化を続けています。

それを信じて続けていくことで、その後の大きな成果に繋がっていくのだと思います。
私は、去年からオンライン英会話プライベートを続けています。

しかし、自分の中ではそれほど成長したと感じられることはめったにありません。
それどころか逆にどんどん忘れて行ってしまっているのではないかと感じることさえあります。

ですが、長年、英会話を習得してきた人の話を聞くと、ある日突然、英会話が理解できるようになる瞬間が来るということでした。
私もそのように感じられるようになりたいと思っています。

そのためにもやはり、細く長く英会話を続けていくことが大切だと感じています。
英会話はやればやるほど、わからない言葉がたくさん出てきます。
また、時代の変化に伴い、新しい言葉も生まれてきています。
英語の言葉がそのままカタカナ表記されて日本語になっている言葉もあります。

気をつけなければいけないのは、和製英語のカタカナ言葉です。
これは日本語だけに有効な言葉で、英語として使うことができません。

カタカナ言葉は紛らわしいものがたくさんあるので、今後も気をつけて使っていきたいと思っています。